あきば大祭を支える人々インタビュー03/柴田友里絵さん

インタビュー

伝統や文化を次の世代に引き継いでいきたいです。

(あきば大祭青年部 柴田友里絵さん)

はじめての秋葉大祭はいつでしたか?

幼稚園の時にはじめて見に来ました。実家がすぐ近くなのと、太陽幼稚園に通っていたのもありますね。

青年部として関わるようになったきっかけは?

昔はこのお祭りの意味や意義を知らなかったんですが、自分の生まれ育った地域に、こんなお祭りがあったんだと改めて知れたことが大きかったですね。
また青年部に集まってくる方が、同世代の人も多くて、地元以外の人や、外国の方だったり、普通だったら会えない人だろうなという人と会えることが多くて、そういう方達と活動を共にすることで、すごく良い刺激をもらったり、勉強になったり、戻ってからの仕事にいかせることもすごく多いです。
現在の役員さんからも、伝統や歴史を教わったり、作法を教わったり、次の世代へ受け継いで残していかなければならないものも多いと感じています。

お祭りの魅力はなんですか?

本物の火の中を渡れることですかね。普段の生活では味わえない体験ができるのが良いですね。お祭り広場での屋台や演奏、ワークショップなどもあるので、1日楽しめるのも良いと思います。
でも、やっぱり「人」ですかね。お祭りに関わっている人が、とても魅力的な人が多いので、「人」かなって思います。お祭りの楽しみ方の一つとして、是非、役員さんや青年部のスタッフともお話をしたり、関わってもらいたいです。

青年部が奉仕活動をしている理由は?

お祭りって地域との関わりだと思うので、お世話になっている地域の方々へ私たちのできることで還元したいなという思いでやっています。またそういう活動をすることで、地域の人と触れ合ったり、地域を知るきっかけになりますね。

今後どんなお祭りにしていきたいですか?

来てよかった。来年もまた来たいなと思ってもらえるお祭りにしていきたいですね。
年齢や性別、国籍を問わず、いろいろな人に来てもらって、何か一つでも良いので、持って帰ってもらえるお祭りでありたいし、みんなでお祭りを大切に守っていつでも帰ってこれる「心のふるさと」を作っていきたいと思います。

ありがとうございます。

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