あきば大祭を支える人々インタビュー07/大脇さん

インタビュー

火を目の前にすると自分と向き合える

はじめて火渡りに参加した時はとにかく怖かったです。
行けるかなと足踏みしていると、行者さんがポンと背中を押して下さいました。
後は渡るしかない!渡り終えた時の安堵感。

人生でもこういう経験はありますよね。やったことないことにチャレンジしようか迷っている時。
誰かに背中を押してもらうのを待っている自分。
火を目の前にするとそんな自分と向き合うことができます。

福厳寺を知ってる人も知らない人も、子どもも大人もお年寄りも
みなさんに気軽にきて頂ける祭りにしたいです。

そこから生まれるご縁、人と人との繋がりを楽しみにしています。

>>あきば大祭青年部ボランティア募集はこちら

 

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