【初心者歓迎!】松平わ太鼓による、和太鼓ワークショップ&演奏会!

来年(平成31年)に創立35周年を迎える、あきば大祭ではおなじみの松平わ太鼓さんですが、今年は「和太鼓の打ち方講座ワークショップ」を開催します。講座では松平わ太鼓オリジナル曲である「iwai」という曲をテーマにします。初心者の方でも、楽しく参加できる講座ですので、老若男女問わずご参加下さい。

講座の時間は約30分。前半練習をし、後半は、覚えた曲を参加者全員で演奏します。バチは持参いただいても良いですが、レンタルもあります。必要な方はバチを購入することもできます。

松平わ太鼓の精鋭メンバーが直接指導する講座は、このあきば大祭しかありませんので、ファンの方はもちろん、和太鼓に興味がある方は、老若男女、初心者、上級者問わずぜひこの機会にご参加下さい。

和太鼓ワークショップの後には、松平わ太鼓さんの演奏会もありますので、間近で迫力の演奏を体感してください!

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松平わ太鼓プロフィール

松平地区の太鼓の歴史は今からおよそ600年前の「雲竜太鼓」にさかのぼります。雲竜太鼓は。応永28年(1421年)徳川の始祖、松平親氏の3代信光(のぶみつ)の初陣に際して打ったのが始まりといわれています。この時、東の空に竜に似た雲がいまにも勇ましく駆けて入るかのように信光公ら松平家臣の目にうつったことから「三河雲竜太鼓(みかわうんりゅうだいこ)」と名付けられました。 この後も何十回と合戦があり、戦勝祝いには、必ずこの雲竜太鼓が勇ましく打ち鳴らされたそうです。

しかし、時代が変わるにつれ、この雲竜太鼓を継承する人が減り、今ではかすかに古文書にとどめるだけになってしまいました。そんな「三河雲竜太鼓」を打つことを目標に集まり、「太鼓クラブ」を結成しました。練習を重ねるうちにチーム名をつけようと考え、和太鼓の「和」と仲間の「輪」が松平地区をはじめ、全国に広がればと夢は大きく「松平わ太鼓」と命名しました。

観れる太鼓、聞ける太鼓とするため、毎週水曜日の午後7時から地元のコミュニティーセンターで練習を行っています。現在では主婦、学生の会員も増えましたが、原点である雲竜太鼓の追求と仲間の輪を大切に、これからも大いに奮闘していきたいと思っています。

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