お札の祀りかた

ご祈祷で授かったお札は、自宅に持ち帰ってお祀りします。
毎日お札に向かって手を合わせることで、
秋葉三尺坊の力を維持、継続するよう務めます。

お札の祀りかたは、「寺院」と「神社」のお札で異なります
秋葉大祭のご祈禱で授かったお札の祀りかたは、下記を参考にしてください。

【お札の立て方】

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【お祀り場所】

=神棚がある場合=

・寺院のお札は神棚には入れずに、左外側に祀ります。

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=神棚がない場合=

・場所:居間(人の出入りが多く、明るくキレイな場所)の
目線より高い位置に祀ります。

・方角:お札が南の方角を向くように置きます。(もしくは東向きでも可)

・祀り方:白い半紙を下に敷いて、その上にお札を立てます。

【お祀りの方法】

毎朝、水・塩・米・酒をお供えします。

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毎日継続するのが難しい場合は、
毎朝一杯のお水だけでもお供えできるよう務めてください。

【お祈りの方法】

静かに目をとじ、合掌をします。

「本日はお参りをさせていただき、ありがとうございます。
(住所)の(名前)と申します。
いつもお守りいただき、ありがとうございます。
本日もお見守りくださいますよう、どうぞよろしくお願い致します。」

と心の中で唱え、合掌一礼します。

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