540余年の歴史と伝統の福厳寺秋葉大祭

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※秋葉三尺坊大権現の命日は12月16日ですが、参拝者の便を考慮し、毎年12月の第2日曜日を大祭の日と定めています。

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福厳寺秋葉大祭 3つの柱

】:ご祈祷を受けお札を授かる(10時〜16時)

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秋葉神殿にて、大般若転読(仏教での教え)を受け、秋葉三尺坊の力を授かり、一年の締めくくりと新年に向け、決意を新たにします

ご祈祷は、火難火防の他、無病息災・仕事運上昇・心願成就・縁結び・家内安全・商売繁盛・合格祈願などにご利益があります。ご祈祷を受けた方には、秋葉三尺坊のお札をお授けします

】:火渡り神事で心身を清める(17時〜19時)

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祭のクライマックスでもある火渡り神事は、毎年数千人の人々が燃え盛る火の中を渡ることで、一年のけがれを焼き払い、身心を清めます

また、物理的な火の恐ろしさとともに、自身の心の火(欲望・怒り)に惑わされない、強い精神を持つことの大切さを学びます。

】:奉納演奏・グルメ屋台を楽しむ(10時〜20時)

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境内イベント祭場では、太鼓芸能集団「鼓童/コドウ」の他、プロ・アマ有志による各種奉納演奏やフリーマーケット、グルメ屋台が目白押しで、たくさんの参拝者で賑わいます。

祭りの音・色・ワクワクする雰囲気は、忘れられない思い出になることでしょう。ぜひご近所・ご家族の皆さまをお誘い合わせの上、お越し下さい。

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福厳寺秋葉大祭に込められたメッセージ

0718いくら消防設備の整った時代であっても、火事や震災は依然として恐ろしさがあります。火をいい加減に扱えば、たちまち大火事を起こして、家や家族を失う可能性があるのです。

また、秋葉大祭で扱う火は、「物理的な火」のみならず「怒りや欲望」といった私たちの「心の火」を象徴しています

ストレスや怒り、おごりや欲望が渦巻く現代社会において、「無知・欲望・怒り」のおもむくままに放置すれば、家族や仕事や愛する人の信頼を失い、人生を台無しにしてしまう可能性があります。

したがって「身を焦がすほどの炎をくぐり抜けることによって、火の恐ろしさを体感し、謙虚な姿勢を取り戻す」ことが大祭のメッセージであり、ここに今もなお、そして未来に向けて、この伝統行事を継承し続けていく意義があるのです。

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一年の締めくくりに是非ご家族でお越し下さい

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神殿で「ご祈祷」を受けてお札を授かり、「火渡り神事」に参加することによって今年の厄を落とすことで、新しい年に福と幸をもたらす強い運気を呼び込みます

また、プロの太鼓集団「鼓童」による特別演奏をはじめ、各種地元団体による奉納演舞や、多数の飲食出店などで、厳粛にして賑わしいお祭りとなります。ぜひご近所、ご家族のみなさまをお誘い合わせの上、お出かけ下さい。

0721子ども達にとっても、大祭の音・色・そのワクワクする雰囲気は、忘れられない思い出になることでしょう。

皆様がご参拝くださいますことを祈念し、ここに謹んでご案内申し上げます。

秋葉総本殿 執事 高瀬 元勝

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