火渡り神事に参加するには?

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火渡り神事について

お祭りのクライマックスでもある火渡り神事は、燃え盛る火の中を渡ることで、一年のけがれを焼き払い、心身を清めます。火渡り神事は、物理的な火の恐ろしさを体感するとともに、自分の心の火(怒りや欲望)に惑わされない、強い精神を持つことの大切さを心に刻む儀式です。
ふざけたり、さわいだり、押したり、危険な行為は絶対にせず、大祭役員の指示に従って、真剣に取り組んでください。

火渡り神事 詳細

時間

17時ごろ〜20時ごろ(雨天決行)

場所

福厳寺境内 火渡り祭場

参加費

無料

注意事項

  • 傘を持って、火渡りすることはできません。
  • 体調の悪い方、妊婦、乳幼児は参加をお控え下さい。
  • 燃えやすい服装(個人の判断による)・ヒールの高いクツでの参加はできません。
  • 行列に並ぶ際は、ふざけたり、押したり、危険な行為は絶対にせず、大祭役員の指示にしたがって、真剣に取り組んで下さい。
  • 火渡り神事出口付近での記念撮影やおしゃべりは危険です。
  • 火渡り神事中の事故、ケガや火傷等については一切の責任を負いません。個人の責任のもと火渡り神事にご参加下さい。

その他

  • 境内に入場できる人数に限りがありますので、お早めにお越しください。
  • 17時からJR春日井駅行きの送迎バス(無料)が30分ごとに出ます。お帰りの際にご利用ください。

※福厳寺あきば大祭は、神聖な儀式です。儀式中および鼓童演奏中の、撮影・私語・携帯電話での通話は、固くお断りさせていただきます。

 

2017年度 参拝者の声

火渡りは一瞬でしたが
想像以上に熱くて
今でも その時の感覚が残っています。

火は日常的にあるものと思っていましたが
しっかり 火を感じさせていただきました。
うまく表現出来ませんがその感覚を大切にしたいと思っています。

超怖がり者なので、両サイドの炎の手が伸びてきて髪や服が燃えそうに感じ、スタートラインで一歩足が出なかったけど、私の鞄荷物を持ってくれた方、ゆっくり走らず渡ってくださいと目を見て勇気付けて下さった方のお陰で、もちろん恐れたようにはならずちゃんと手を合わせて渡れて感謝の想いです。

本当に一年の自分の垢が取れて行くような感じがして、新鮮な気持ちになりました。

小学生の時に近所の大火事を見て以来、火がここまで恐ろしい物だという事を忘れていました。
自ら炎の中へ進んで行くなんて人生で一度も経験がありませんでしたが、この体験で人間の無力さを感じたのはもちろん、これまで無事に生きてこれたこと、周りや自分自身への感謝の気持ちでいっぱいになりました。

想像していた以上に火が燃えていて凄く怖かった。
渡れるかとか怖いとか大丈夫かなとかいつも行動する前から頭の中で
マインドする癖が客観的に感じられてなんだかもう一人自分がいる気がした。
最後は心も体も軽くなって頭も真っ白になってました。

やる前は火が怖いなと感じましたが、いざやると気分がすっきりした気になりました。やって良かったです。

火の勢いで熱かった事や煙たくて涙が出た事を体感できて良かった。

火に計り知れない力に感謝すると同時に、心を見つめ直して新たな出発をすることが出来ました。

初めてでしたが、とても神々しく(仏教なのにこの言葉がふさわしいのか)私の中の迷いや毒がなくなったように感じて、心が洗われた気がしました。熱いのと煙で何も祈願は出来なかったのですが、来年もぜひ参加して、次は渡る時にちゃんと祈願がしたいと思いました。

火渡り神事、本当にしてよかったです!!!
一体どんなものかと色々想像しながらいったのですが、想像してたどれとも違いました!
見ている時は火の綺麗さや太鼓の音やお経の声に異空間のようなものを感じてました。
ですが、
いざ自分の番になると、「今年の反省しながら渡る」なんていう余裕なんて全くなくて、
キャーって思いながら渡ってたら、
火が顔に飛んできてバチって殴られたようで、
すごく 驚いて 痛くて
怖くて涙が出て
「マジや!!」
本能的に危機を感じました。
そのときに心が奥が飛び上がったのが、
うまく言えないですけど、めっちゃよかったです。
なんか生き物としての自分のマジな感じが目覚めたような感覚でした。
この感じとても感動的だったのですが、うまく文に書けず残念です〜!

火渡りは人生初めての経験で、想像よりも熱く、一瞬足がとまりそうな怖さを感じました。
火の優しくも怖くもなる性格を改めて実感いたしました。

とても貴重な体験をさせて頂きました。

火のフレームがまだ高いのに大愚和尚がお弟子さんをつらなってお渡りになった一瞬はとてもドキドキしました。
私が渡った火のフレームは既に収まっていましたが、火に左右されず、真の教えにそうスピリットの強さを得たように感じました。

こんなにも熱いのかと驚きました。
火の大きさや太鼓の音と、すごい迫力で忘れることが出来ない光景でした。
貴重な体験をさせていただき感謝いたします。

今年1年色々あり過ぎて疲弊していたが、火の道を渡り、新たな年を迎えることが出来そうな気がする。
気持ちがスッキリした。火の中を渡るのは怖かった。

凄い迫力でした、脚が震えました、そして、神秘的でした。

怖かったですけど、通り抜けた後に爽やかな気分になりました。
待っている間は寒かったですが、火渡りを終えて下で食べた肉まんが特別な味がしてとても美味しかったです。

火渡り中にしたいと思い、3つ(自分一件、友達二件)のとても短い願いを事前に考えていたのですが、結局自分の願い事しか唱える事が出来ませんでした。途中、炎が迫って来たので、それを避けようと気がそれてしまい、気が付けば渡り切っていたからです。終わった瞬間に思った事は「あー、後の2つ言えなかった。人生もこんな感じでアッと言う間に終わってしまうのかも知れない。」でした。その事が強烈に頭に残っています。

実際に火渡りをしてみると、思ったより顔面に炎の熱さを感じました。また、そこが良かったです。
なんだか、一皮剥けた様な気がしました。

来年もまた時間を調整して参加したい。

また火渡りの意義の一年の汚れを取り新しい年を迎えることをぜひ体験したいと思い参加させていただきました。真剣な気持ちで参加しましたので、火の勢いで、本当に神聖な気持ちになれたような気がします。太鼓の演舞がとても迫力があってよかったです。

スタッフの人が渡ってから、すぐに自分の番が来たので、パンフレットから想定していた以上の火力で驚きました。とても熱かったです。目が開けられませんでした。
宗教行事にはあまり関心がなかったのですが、実際参加してみて「いいもんだな」と素直に感じました。これは理屈を超えた感覚だとおもいます。「「死」に対する観念が、儀式を形作る。この祭りもその一形式。」。外から見た私の理解はこんな感じだったのですが、内から見ると、自分心に何か言葉にできない不思議な感覚がありました。人間であるからには、こういった儀式は人生をより良いものにするために不可欠であり、ないがしろにすべきではないなと思いました。これまで、あまり関心がなかった地域の行事にも参加してみたいとおもいました。

心の中の三毒を一気に燃やし新しい自分に生まれ変わる…。
私に必要なことと思い参加させて頂きました。実際に体験する事、そして忘れず思い返す事が大事なのだと思いました。

2017年度あきば大祭アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。[福厳寺あきば大祭 青年部]